ちっこいバイクでキャンプに行く!

HONDAのgorillaとYAMAHAのTDR125でキャンプに行くブログ

TDR125で札幌~福岡を往復した話。⑨

こんにちわー。

ac104です。
 
 
前回までのお話は、福岡の仕事を終えて志賀島関門橋周辺を堪能した後に地元のお爺さんと話し込んで陽が暮れて宿無しで途方に暮れて、開き直っていっそ温泉に入りたい温泉に入りたいってなって長門湯本の温泉宿に滑り込み、温泉にがっつり浸かって夜も更けていきましたー。ってお話でした。
 
私、温泉行くと、めっちゃ長風呂になります。(知らんがな)
温泉大好き(^o^)
 
長門湯本の温泉を堪能させて頂きました。
(*'▽')ええ湯じゃったのー
 
まぁ、深夜に寝たので、当然朝はゆっくり。
何せ後は帰るだけですので、のーんびり構えていました。
帰りのフェリーは翌日の夜、舞鶴港を出港します。
 
 
('ω')
 
 
 
翌日出港?
(; ・`д・´)
 

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この距離を、まあ、一泊二日で走ればいいんです。
フェリーは夜に出港ですし。
最悪でも陽が落ちても
 
ひたすら走れば、
(寄り道するんですけどね。)
 
まー、何とかなるっしょ!
 (^。^)y-.。o○
 
 
温泉で復活したし、昨日の遅れを今日取り返そう。
実は前日に、敢えて距離を稼がなかったのには理由がありまして、
 
 
秋吉台を走りたい!
(*'▽')あこがれじゃのー 
 
 
これが復路の行きたい所でした。
 
多分、前日のペースだと、秋吉台に着いたとしても、通るのが陽が暮れてからになってしまうなー、と考えまして、その手前で一泊したかったのです。
 
 
明るい時間に訪れたいなと。
 
 
早速一泊お世話になった、湯元ホテル枕水さんを出発し、
秋吉台方面へ走って行くと、
 
 
別府弁天池
 
 
なる看板を見つけます。
おお、山口県の観光でググった際に見ていた、
青いヤツだ。
 
青いヤツ見たい。
 
 
北海道では、
こんなんとか、

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清里町 神の子池。

 

 

こんなんとか、

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美瑛町 青い池。

北海道でも見に走り回ってるし、
せっかくだ、ここも行って見よう。
 
到着!

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おお。

わくわくするね(*'▽')

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散策します。

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 おお。名水百選とな。
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 青いー(*'▽')
  
 
素敵 (*'▽')
 
 神社の境内なんですね。
 

 

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鳥居の雰囲気が凄く、歴史を感じます。

 

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歴史感がやっぱり凄い。
北海道は大好きだし、自然が凄いとも思うのですが、こういう感じの、人との関わりの時間の流れを感じるのが好きだったりします。
昔から、地元の人と歩んできた歴史がここにあるんだなぁって思います。
 
 
期待以上に良かった。
寄って正解。
 
 
さて、お目当ての秋吉台を楽しみましょう。
ここからすぐさー(*'▽')
 

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昔、何かのポスターか何かで、バイクで秋吉台って見た記憶があって、憧れていたんです。
 
歩いて散策。
 

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 地図帳とかでしか見たことなかった、秋吉台

 

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念願のバイクで秋吉台
 

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走り回って、
 
うおー。
 
 

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最高ですね。
 
是非また来たいな。
 
時間が無いので秋芳洞を泣く泣くスルーしたので、今度の宿題にします。;つД`)
 
 
ここからは山口市内を目指します。
2stの宿命でエンジンオイルが無くなっちゃいました。
 
タンクバックに予備のエンジンオイルは入れてあるのですが、タイミング的に今ならバイク屋さんに行けるなーってのと、山口市内も走っておこうって感じです。
 

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ルート的にはこんな雰囲気です。
 
 バイク屋さんでリザーブしているオイルを補充してもらいながら、ツーリングのお話で盛り上がります。
帰りのルートでどっかおススメスポットありますかーって聞いたら、走るのが好きでしたら、鳥取県の大山の周りを走るのがこの辺のライダーの定番ですよーとのこと。

 

おお、大山とな。

φ(..)メモメモっと。
 

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山口市の外れで給油。メーターは、14,617km
ここのスタンドのお兄さんも凄く感じのいい人で、山口の歴史とかのお話をしてくれました。
 
ここから、無我夢中で走って米子に向かいます。

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↑どこぞの川沿いで休憩の一枚。どこかよく覚えてない。
 

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↑ガソリン入れて、メーターは14,761km
 

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↑高台から街の明かりをパチリ。

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↑こんな感じのルートでした。
 
この日は、鳥取県米子市ホテルわこう さんに一泊。
屋根の下にバイク専用の駐輪場があり、雨降っていたので助かりました。
荷ほどきで雨に当たってるのはしんどいもんねー(^。^)y-.。o○
 
 
さて、今回はこの辺にしておきます。
やっとゴールが近づいて来ました。
最終日は、雨、雨、雨…。
 
ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。
 
したっけ。

TDR125で札幌~福岡を往復した話 ⑧

こんにちわー。

ac104です。

 

 前回までのお話は、札幌から無事に福岡へ到着し仕事もばっちり終えた私は再びTDR125で今度は札幌を目指して帰りのフェリーの舞鶴を目指していました。まず帰りの道中で寄ろうと決めていた志賀島を巡り、やっぱり晴れた日のツーリングは最高だなーと関門橋まで戻ってきました。すっかり橋の魅力に憑りつかれた私は、やっぱり橋は凄いなーと、門司港側から関門橋を満喫しておりました。

 

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↑高台の公園から関門橋を見下ろす、TDR125。 

 

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↑高台から門司側を眼下に望む。

 

あー。仕事も終えたし、後は帰るだけだなー。関門トンネル抜けちゃったらもう山口県だし、もう少し九州にいる時間を満喫したいなー。

 

現在、15:30頃です。

今日の宿をどこにしようか?、この後の走行ルートをどうしようか?

スマホでホテル予約サイトを検索し、宇部市辺りで宿を確保して、もう少し門司港の周辺を散策しようかなー?

 

宇部市なら、下関から40kmくらいだし、1時間ちょっとあれば行けそうだからこの辺がイイよなー。

そんなことを考えながら、宇部市にあるビジネスホテルの予約ページを見ていて、リーズナブルで良さげなホテルを発見!

 

良し、ここにしようかなー。 

部屋の残数はあと3部屋。

 

ふむふむ(^。^)y-.。o○

ぽちっと決めちまうか。

 

そう思いながら、ぼけらーっと煙草を吸っていましたら、一人のお爺さんに声をかけられました。

 

受け答えしながらスマホいじくってるのはなんか感じ悪いなって思って、ポケットにしまってお話していました。

最初、どこから来たのー?バイクかー?いいねー。なんて普通の会話していたのですが、波長が合ったのか、なんかいろいろ話をしました。

聞けばこの方、現在は生まれ育った門司に住んでいらっしゃるのですが、現役を引退されるまでは福岡で仕事をなさっていたと。息子さんは2人いて、一人は福岡、一人は東京で所帯を持ってて暫く会っていないんだそう。

私も大学卒業と同時に親元を離れ東北や関西を転勤して回っていたので、遠くで暮らしている子供を思う親の気持ちって、こんな感じなのかなーなんて、思うところもあり、いろんな話をさせて頂きました。

 

私、旅先だと、なんか凄く素直になる感覚があるのですが、皆さん、そーゆーのありませんか?別にもう会うことも無いような方に、適当な受け答えでもいいのかもしれませんが、なんか深いとこまで話し込んでしまうことがあるんですよね。

 

 

一期一会だな。

 

 

ありがたい話をさせて頂いた。

 

 

旅をして、地元の方とこうやって話できるのイイな。

 

 

ありがたやー、

ありがたやー。

 

 

ひとしきりいろいろ話して盛り上がった後、

 

 

ん!?

 

 

はたと気付くと、さっきまで燦々と照っていた太陽さんがかなり低く、空は優しく朱に染まっています。

 

暗いです。

 

ここで、ホテルを予約していないことに焦りを感じた私は断りをいれてスマホを取り出します。

 

スマホの画面は、

 

セッションの有効期限が切れています。

トップページより再度検索してください。

 

戻って再検索すると、

本日の予約可能部屋数0

Σ(゚Д゚)やらかした…。

 

ちょっとヤヴァい雰囲気です。

ひとまず海を渡ってから、一人作戦会議だな。

 

お爺さんにお元気でってお別れをして、札幌まで気を付けて、楽しんでなーって声を背に、出発。

すっかりエンジンの冷えたTDR白煙を吹きながら再び関門トンネルをくぐりました。

 

時刻は19:00を回っています。

このままじゃ家なき子じゃん(>_<)

 

コンビニの駐車場で、コーヒー飲みながら、煙草吸いながら、はたからみれば旅の余韻に浸っているテイを装いつつ、内心はめっちゃ焦っていました。

 

やべー。

やべーぞ。

 

しかしながら、まあ、こうなったら、

温泉にでも浸かりたい(*'▽')

後のルートは明日までに考えよう。

決めたホテルは長門市 

湯元温泉 枕水 さんです。

 

 

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着いたら、21:00過ぎるな。

しかたあるまい。

 

闇の中をひた走り、

想像よりも遥かに山道だったルートを、

寒さに打ち震えながら、

『も~すぐ、

温泉に入れる、

 

温泉に入れる、

 

温泉に入れる

 

呪文のように唱えながら、無事到着。

 

宿の方に暖かく出迎えられ、バイクはエントランス横の屋根の下に止めさせて頂きました。

温泉を堪能し、露天風呂も堪能し、コンビニで仕入れた食いモンと少々のお酒で一人宴会をし、気が付けば時は既に深夜2:00をまわっておりました。

 

しわ寄せは明日のスケジュールに影響するような気もしながら、なんか自由な旅って感じでいいなー(*'▽')などと、のんきに考えながら眠りにつきました。

 

 

 

今回はこの辺にします。

 

いい加減、何日この札幌~福岡シリーズを書くのだろうと思っているのですが、まあ、書き始めたので、書ききります。

気長にお付き合いくださいませ。

 

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。

 

したっけ。

 

子の成長は、時に親の想定の斜め上を行く。ファミキャンへの道中、思ふこと。

こんにちわー。

ac104です。

 

今回のお話は、家族でキャンプに向かう道中、車内で繰り広げられた、我が家の子供達との会話のお話です。

 

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寿都町 浜中野営場にて、子供達が撮影していた、謎な一枚。

 

 

 

キャンプに向かう道中、いろんな楽しみ方ってありますよね。

ソロであれば、移動すること自体が、車であればドライブですし、バイクであればツーリングですので、運転を楽しめます。

途中で、休憩がてら道の駅の売店で、地元食材をキャンプ用やお土産用に選ぶのも楽しいですし、小腹を満たす、買い食いなんかするのも楽しいです。

地元の方や、観光中の方々と会話するのも楽しい。

名所、名跡を巡ったり、温泉があれば、ひとっ風呂浴びるなんてぇのもまた一興。

地方の名店でご飯を済ませ、キャンプ場ではまったり、何もしねー。くらいでも楽しかったりします。

 

ファミキャンだと、道中の車でたわいのない会話したり、旅日程で、あそこ行こう、ここ行こう、なんて話をしていたり。車窓の流れる景色を眺めてる、何てのもいいですよね。

 

我が家では、まあ。

 → 黙々と運転。もくもく煙草吸う、ごくごくコーヒー飲む。

 

 → スマホで目的地周辺の観光情報や天気なんかを見ながら、あーだ、こーだ、話をしています。

 

息子 → スイッチ、DSなどでゲームをする。妹とケンカする。

 

 → DVDでひたすらアニメ三昧。兄とケンカする。

 

 

んで、最近は子供達がケンカに移行する頃に、

『しりとりしようぜ!』

って、提案し、キャンプ地への移動の道中を楽しんでいます。

 

子供達には、私のように、

スゲー

でっけー

ちっちぇー

やべー

なまらめんこい

等、という表現ではなく、

 

もっと

語彙力を身につけて欲しいw

そんな親心…。

 

そして、しりとりをしていると、

子供達の成長の発見があって面白いです。

おお、そんな単語知ってるのかー!?

って感じです。

 

 

去年の9月は、3週連続でファミキャンに繰り出しました。

シーズンオフで、『今週が今季の最後だねー』

なんて嫁と話していたら、

毎週末、

ありえないくらい暖かく、

 

ソロキャンプは寒くなってから、

なので家族でキャンプに行く!

 

そんな感じで、ファミキャンが続きました。

(ソロで行きたいけど、これはこれでまあ、幸せ。)

 

 

で、道中、しりとり大会を繰り広げました

 

我が家でのルールは、

語尾にが付いたら当然、負け。

そして、参加者が2名以上が共通で理解する事でなくてはならない。

既出の単語は使えない。 

 

シンプルにそんな感じ。

あとは、各々が、縛りを設けてしりとりをします。

 

 

娘、ポケモンのモンスターの名前でなるべく答える縛り。

 

息子、語尾で、、とか、、とか、徹底的に重ねて勝ちに行く縛り。(しりとりの基本なんですが、まあ、こだわっています。)

 

私、地理、歴史で子供たちにわかるかわからないかギリギリを責める縛り。そして、娘のピンチは2回まで助ける。

 

嫁、我関せず…。不参加w

 

 

そして、

忘れもしない、9月、3回目のキャンプへ向かう道中の事です。

 

順調に各々が答えていき、徐々に残る単語も減ってきていました。

息子は妹に対し、徹底的な、『ま』殺しを仕掛けていました。

 

 

娘『まー、まー、また、

まぁ?…』

 

 

息子『そうだよ、ま、ま、

だよ!』

 

 

時間切れになるよーとまくし立てる息子。

キズの入ったレコードのように『まー、まー、まー』と天井を見つめる娘。

 

 

そろそろ助けが必要かと、

そう思った私は、

 

子供らしく答えさせるなら『マリオ』

 

北海道らしく答えさせるなら『まりも』

 

食いモンで答えさせるなら『マリネ』

 

犬で答えさせるならマルチーズ

 

チーズと言ったらマスカルポーネ

 

 カポーネと言ったら?、

 アル・カポネ

『マ、マフィア!』

娘よ、答えはマフィアだ!マフィア!

ま、に対するベストアンサー。

それは、マフィア(≧▽≦)

 

 

などと、連想ゲームの如く、

頭の中で、

ヘルプの準備を

していました。

 

 

 

 

娘はまだまだ、頑張ります。

頑張れー(*'▽')

今、君の脳は活性化されているぞ!

 

 

 

その苦しみが成長に繋がるんだと

父ちゃんは思う。

 

 

 

その願いが通じたのか、

娘が『ま』で始まる言葉を

思いつきます!

 

 

 

 

行け!娘!兄ちゃんに反撃だ!

私はワクワクして、娘の回答を待ちます。

 

 

 

 

 

満を持して、

 

 

 

 

 

娘が発した単語は、

 

 

 

 

 

 

 

 

『 マジ卍 』

 

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚) 『!?』

 

 

 

 

 

マジか…。

まさか小学校低学年の娘の口からそんな単語が発せられるとは、思いもしませんでした。

父ちゃん、最近知ったよ、マジ卍。

何やそれ、意味わからん、って思ってググったもん。

(去年秋時点でのお話です。)

 

 

ゴロがイイだけの、意味を持たない単語。

ヤバい、と同じような使われ方をする言葉。

若者言葉…。

 

 

 

お父ちゃん、ショックで、ハッとして

ハンドル握りなおしたよ。

 

小学校低学年の、俺の可愛い、天使な娘が、

 

 

 

 

『 マジ卍 』

 

 

 

するってーと、息子はどうだ?

 

知らんのだろ?

 

分からんだろ?

 

 私は、前を見つめながら、車の走行を保持しつつも、

耳は後部座席から聞こえてくる声に集中していました。

 

 

息子は、 

 

 

 

一言。

 

 

 

 

『そうきたか。』

 

 

 

 

 

Σ(゚Д゚)『!?』

 

 

まぢか!?お前らそんな会話してんのか?

つーか、なんだ、

 

そのさも当然、みたいな反応は!

そうきたか、って、

どうきた、ってんだよ(; ・`д・´)

 

 

 動揺する父を置き去りに、しりとりが続きます。

息子は何事もなかったよーに、 

『じ、じ、だってー』

と、私の番だと、促します。

 

 

 

『ちょっと待て!』

 

 

みんなが分かる言葉じゃなきゃだめだろ?

マジ卍の意味わかってるのか?

私は物言いをつけます。

 

 

何となく聞いたような、そんな言葉を、

子供たちには使って欲しくない。

 

 

『マジ卍は、意味のない言葉だよ。ヤバいとかと同じような言葉だよ、パパは、そんなことも知らないの?えー?うそー?知らないのー?』 

 

 

 参りました。

 

 

マリオとかまりもとか、あまつさえマフィア!とか言っていた

自分が恥ずかしい。

(◞‸◟)

 

 

 

子の成長は、時に親の想定の斜め上を行く

 

 

そういうモノなのだな…。

 

 

子供達の成長をひしひしと感じながら、

我が家の車は、当月3回目のキャンプ場へと、

進んで行くのでした…。

 

 

この瞬間は、きっと今、だけのものなんだよな。

子供達との思い出を作れるのも今時期だけなのかも、知れないし、子供には教えてるようで、教わることが沢山あって、出来る限りこういう時間を大事にしていきたい。

 

 

その思いと、ソロキャン行きたい!バイク乗りたい!

って葛藤の日々です。

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

私の、マジ卍対する答えは、

 

 

『ジレンマ』

相反する2つの事柄に板挟みになること(*'▽')ふふふ。

 俺のことだなファミとソロの板挟み。

 

 

 

『えー、今度はオレが、ま?』

 

 

 

『そうだよ、今度はお前(息子)が、ま、

を考える番だー(*'▽')』

 

 

もうマジ卍は使えないぜー。一度出た単語は使えないんだー。 (*'▽')ふふふ。

オトナゲも無く、子供達と張り合う父ではあるが、俺はお前たちの成長を、何よりも楽しみにしているのだ。

 

悩め、悩んで大きくなるのだ…。

 

 

これを読んで頂いている、お父さんお母さん、こんなことありません?

子の成長っぷりはマジ卍。

 

 

今回はこんな感じです。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。

 

したっけ。

 

 

 

 

 

TDR125で札幌~福岡を往復した話 ⑦

こんにちわー。

ac104です。
 
 
前回迄のお話は、橋がヤバイ、歴史感がヤバイ、その地その地の魅力にすっかり魅了されながら、旅はやっぱり良いもんだ、思えば遠くへ来たもんだ、そんなこんなでやっと福岡市へやって参りましたー。ってお話でした。
 

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↑帰りの一枚。関門橋を上から見下ろす。晴れて最高ですね。
 
 
博多のビジネスホテル(アメニティホテルin博多さん)でキッチリ疲れを癒し、
翌日、いよいよ
この旅のメインイベント、
仕事 (え?) に出発します。
 
 
仕事のことは、詳しく書けませんが、このTDR125で札幌~福岡を往復した話①で書きました、目標の内容のやり取りを無事にやり遂げることが出来ました。
 
 
 
大成功でしたね。
 
 
最後の最後の会話で
相手先はバカウケ。
 
堅苦しい標準語から一転、九州男児って感じの方言で、やんややんやと盛り上がり、
素の会話ができました。
そっから話が進展していくのは、また別の機会があれば…。
 
 
ひとまず、お陰様で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 
 
 
私は、バカは嫌いですが、バカっぽいことをするのが大好きです。
イヤ、実際バカかもしれませんがね。

 

数年がかりでやった、こんな事とか、

大好きです。↓

ac104.hatenablog.com

 

何事も、ノリ勢い、思い付きを実行するって、
楽しいじゃない?
 
仕事をやり遂げるのは当然の前提として、
楽しくバカっぽいことしながら、
キッチリ結果出せる方が
カッコいいじゃない?
 
 
なーんて思いながら、今じゃ、会社経営をしています。
お客様、取引先様、社員とその家族は笑って過ごせれば、それに勝るものは無い。
そのために必死こいてやることが、ツライだけじゃ、嫌じゃない?
バカっぽく、楽しく、やる事やる!
 
出来ない言い訳を探すのではなく、出来る方法を探す。
楽な方に逃げるのではなく、楽しい方に立ち向かう。
 
以上。
 
 
 
脱線しました。
本編に戻ります。
 
さてさて、こっからは帰りの道中を書いていこうと思います。
 
あれ?楽しい中洲の夜のお話は?
と、期待されている方がいらっしゃいましたら
すみません。
 
『楽しい夜は、写真撮ってる場合じゃ
なかろうもん。
 
お察しください。
 

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↑夕暮れの街をふらふらと。
 

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↑知らない街の散策って凄くテンション上がりません?
 
 

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↑テキトーにお土産第一弾を突っ込んで、自宅にスーツ、
その他一式、洗濯モンを札幌へ送りました
 
 
さて、2泊お世話なりましたホテルを出発し、
 

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↑お世話になりましたー。またいつか来ます。
 
 
私が向かった先は、
 
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復路で、行く!って決めてた場所の一つ。
 
 
金印公園です。
 
 
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↑入り口の石碑
 
 
そうです。
歴史の教科書で出てくる、
 
漢委奴国王
って、金印が出たところですよ!
 
 
うおー。
歴史のロマンを感じるぜー。
 

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↑島の外周をこんな景色見ながら走れるんですよー(*'▽')
 

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↑バカみたいに写真撮りまくっていたのでその一部です。
 
 
階段登るぜー(^o^)/
 

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↑天気最高!雨も好きだが、やっぱ晴れも良い!
 
あった(*'▽')

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レプリカだけど。
 

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↑下が斜めの鏡みたいになってて、底の文字が見えます。
 
 
ちっちゃ!

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↑寄ってみた。金印の縁に俺の手とスマホ映ってる。
 
金ぴかじゃー(*'▽')
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↑下から、見上げる。
 

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↑ありとあらゆる説明看板やら何やら、撮りまくる。以下割愛。
 
ひとしきり見て、満足。
 
 
つーか、景色良すぎ。
右見て、うおー。
 

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↑島が沢山!船も沢山!北海道に無い景色!
 
左見て、うおー。

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↑遠くに福岡の街。
 

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↑海と、船と、福岡の街。
 
ああ。
来て、良かった。
暫し、まったり。
 

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その後、
海岸線をぐるっと一周。
 
志賀島を堪能した後は、
ひたすら走って、
 

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関門橋を門司側から。
 

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↑渡れないけど、せめて気分だけでも。
 
 
何度も言うが…
 
橋すげー。
 
人ってすげー。
 
 
 
 
今回は、この辺にしときます。
ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。
 
次は、おじいちゃんと話ししてたら
陽が暮れる。
そして僕は途方に暮れる…。
 
もう一つの行きたいトコに行く!
 
そんな感じで、書いていきます。
 
 
したっけ。
 
 
 

TDR125で札幌~福岡を往復した話。⑥

こんにちわー。

ac104です。

 

前回までのお話は、福岡を目指し夜通し走った、その辺で寝た、飯食って元気になったー、松江が好き、旅は良い、景色に空気に音に人に、出会いにワクワク、なんでもかんでもありがたやー、ありがたやー、バイパス通れず変な道へー、変な道へー、絶景過ぎる絶景が過ぎる絶景がありあまる、地元の人のおススメは間違いねー、橋がすげー、人ってすげー。

 

ってお話でした。(雑)

振り返りが雑…。

 

 

生憎の、(恵みの)の中、

角島大橋を堪能し、

 

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角島大橋。また行きたいなー。素敵なトコでした。

 

 

次に目指すは、

 

 

 

壇ノ浦。

(福岡ちゃうんかい)('ω')ノ

 

 

 

 

福岡行きを、飛行機ではなく、

 

このTDR125行くと決め、

('ω')

 

ざっくり雑な走行ルートを選定する中で、

 

 

 

ここは行きたい!

(*'▽') 

 

 

いや、行く!

(; ・`д・´) 

 

ぜってー行く!

(^o^)/ 

 

って、決めてたトコロです。

(ちなみに、米子、境港、松江、出雲大社、壇ノ浦。ってのが、往路でざっくり行きたいと思っていた場所でした。復路は、お楽しみにー(*'▽'))

 

 

 

決めて無いトコも寄り道して、

いいモノに出会えるのが

なのですがねー。

 

 

予定は未定。

 

 

 

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↑ざっくりルートです。海側、海側を走りました。

 

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↑念願の壇ノ浦に到着!

 

関門橋でっけー!

 

なんか、見上げると、遠近感狂う感じです。

いちいち、橋が凄いです。

 

 

関門海峡対岸が門司港です!

遂に九州がすぐそこまで来ました!

目の前には源氏、平氏です!

 

 

子供の頃から、教科書地図帳、

歴史の本で読んでいた、

この場所に俺、今いるんだ!

 

 

感慨深いな…。

 

 

 

その時、

 

 

ふと、頭の中で、流れてきたメロディ。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

おもーえばぁー♪

 

とーおぉくへー♪

 

きたぁーもーんだー♪

 

 

 

海援隊でした。

 

 

なぜだか、

最近、昔の曲が心に

 

ぶっ刺さる

 

んですよ。

(歳のせいですかね…。)

 

 

思えば遠くへ来たもんだ。

ここまで一人で来たけれど、

この先どこまで行くのやら。

 

 

うむ。

 

とりあえず、福岡だな。

(; ・`д・´)

 

 

その前に、壇ノ浦をふらふらと。

 

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義経と知盛と関門橋

 

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義経。カッコいー(*'▽')

 

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↑知盛もカッコいー(*'▽') ってか、それ、武器?Σ(゚Д゚) 

つーか、老夫婦写り込ませてしまった…。

最初の写真も今見たら、記念撮影しておられた。奥の方で…。

こんな風に夫婦仲良く年とりてぇもんですな。

 

 

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↑何か砲台が沢山。ワクワクしますね。歴史感がヤヴァい。

 

 

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今から(トンネルで)そっち

行くからねー(^o^)/

 

 

 

原2なので橋は見るだけ。

 

関門トンネル九州へ渡ります!

 

料金所で、

『はーい、二輪、110円ねー。』

 

『原2です!20円!(^o^)/』

 

っていう、YAMAHA TDR125あるあるを繰り広げ、

(このあるある共感できる人、是非お友達になりたいです;つД`))

 

 

無事、九州入り。

写真は無いが、トンネル内の

 

山口県 / 福岡県→

 

 

境目は、もう、

 

 

『会いたかったぜぅぇ、

福岡けぇぇん!』

 

 

どこぞのロックスターばりの

絶叫をしてました。

 

ここから、ひた、走り、

給油!

 

 

f:id:ac104:20200218235221j:plain↑走行メーターは14,303km 

 

ひたすら、走って、走って、

 

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↑博多の駐輪場にて。隣も原付。これも原付。やっぱでっけー。

 

駐輪場にTDRを突っ込んで、

 

無事、

 

福岡に到着です。(/・ω・)/

 

 

 

 

今回は、ここまでにします。

 

⑥まで書いて、やっと福岡に着きました。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございます。

 

したっけ。

TDR125で札幌~福岡を往復した話。⑤

 

 

こんにちわー。

ac104です。

 

前回までのお話は、札幌から一路福岡を目指し舞鶴上陸から夜通し走るも、やはり寝ることと食うことは大事だという当たり前のことを再認識し、お気に入りになった街、松江を泣く泣く離れ、再度西へ西へと島根県は江津にて飯を食い、あれ?福岡って遠い…と、認識しつつも、旅はやはり良い、景色に空気に音に人に、新たな出会いにワクワク、旅万歳。ブログ万歳。そんなこんななお話でした。

 

 

 

あれ?

のお話は地味に、

飯食っただけで、

終わっていました…( ゚Д゚)

 

 

さて、今回も気長に書いて参ります。

 

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↑出発点がサンピコごうつ。A地点が道の駅ゆうひパーク三隅。B地点今日の宿。

 

 

昼ご飯を食べて、TDRにガソリンも満タン!心も満タン!さらに西へ向かいます。

江津を出発したのが、13:30頃。

 

 

ないし長門に一泊。

 

と、当初は思っていたのですが、

 

 

あまり無理しちゃだめだな。

安全第一。明後日仕事ぞ。自分。

(`・ω・´)

 

っていうのと、

 

こんなイイ所、ただ走って素通りはいやだな。

旅は道中すべてをしっかり味わいたい。

(*'▽')

 

っていうのと、

 

もう、とっとと風呂入って寝たいな。

舞鶴上陸から着た切りすずめだよ。

さっぱりして、うーんと寝たいよ。

(;´Д`)

 

 

っていう自分の気持ちに

 

正直になりました。

(*^▽^*)

 

 

 

ホテルもぽちっと予約して、

時間的にも、にも余裕ができました。

 

 

15:00前くらい

道の駅 ゆうひパーク三隅 

 

到着。

 

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道の駅の駐車場から海側を

見ると、こんな感じです!

 

 

目の前の海との間に線路!

その線路は山の中のトンネルへ続きます!

 

 

ステキ (*'▽') わー

 

 

私は撮り鉄でも、乗り鉄でも無いのですが、

こんなロケーション、

最高じゃないですかー。

 

素人目に見ても、なんか良さげな写真が撮れそうな気がしました。

 

周りには、気合入った感じのカメラを持った方も、ちらほら。

ご丁寧に、道の駅には、JRの

通過予定時刻表までありました。

 

 

それによれば、あと15分もすれば、

 

 

ここを、

 

 

 

えー、列車が通過しまぁーす』

 

気持ちは、駅員さんですよ

(*'ω'*)

 

 

良さげな場所を見繕って、アングル考えたり、ズームして、海と山と電車を入れた、良さげな構図を考えたり。

 

まあ、スマホなんですけどね(^O^)

 

バズーカみたいなカメラ

どころか、デジカメですらない('Д')

 

ひとしきり想像してワクワクした私は、

喫煙所に行きます。(オレのあほー(ToT))

 

 

紫煙くゆらせながら、

時計を気にし、

 

お、あと2,3分ってとこだな。

そう思って煙草を消そうとした時に、

 

オジサマに声を掛けられ、

愛想ふりふり、お話します。

(私もいい歳こいたオッサンですが)

 

 

がたん、ごー。

 

がたん、ごー。

 

がたん、ごー。

 

 

 (; ・`д・´) はうあ!

 

 

失礼のない程度に、急激に話を切り上げた、

 

 

その、直後 の 刹那。

 

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あー (;'∀')

 

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まってー (;'∀')

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いかないでー (´っ・ω・)っ

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さよーならー 

(^o^)/あきらめたー

 

 

 

ふう。

 

 

ま、(人生なんて)こんなもんだよね。

焦って撮ったから、手前に柵がガッツリ映っちゃってるもんね。

ははは。

 

素人が、走り寄って行っていきなり撮った割には上出来だ。

そう思うよ。

 

まぁ、加工して、柵見えなくして、逆から順番に見せて、さも、トンネルから列車が出てくるの全部撮ったんだぜーって、札幌で人に見せていたのは秘密だ。w

 

 

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↑こうやって見れば、悪くない、かな?

 

ここからサクッと買い出しをして、益田市のビジネスホテルに向かい、夕方から風呂入ってホテルでゴロゴロ。最高だー。出張の宿泊とは思えないほど思う存分まったりして、翌日。

 

 

10:00

 

チェックアウト。

 

今日の夜には、予約した福岡市内のホテルに向かわなくてはなりませんが、めいっぱいのんびりして、出発。

 

何とかなるさー。

けせらせらー。

 (∩´∀`)∩

 

萩市付近で、結局バイパスに乗れないのなら、

 

いっそ、変な道を進もう。

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萩市付近 県道64号。

 

 

謎の思考に支配された私は、県道64号を走ります。

 

 

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 道、細っそ!Σ(゚Д゚)

 

 でも、周囲はこんな感じですo(^o^)o

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やべー。

 

絶景過ぎる。

 

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 絶景が過ぎる。

日本昔話みたい。

(*'▽') 

 

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何か、更に更に変な道。

 

 

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私は仕事に向かっている。

…はず。

 

不思議な感じです。

 

 

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 長門市で給油。走行メーターは14,147km

 

空が泣き出しました。

 

俺も泣きたい つД`)

 

 

 

でも、草木は喜んでいる。

 

(*'▽') 良しとする。

 

 

 

 

 

雨に降られながらも、

 

 

 

目指した先は、

 

 

 

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すげー!橋!

 

 

角島に架かる橋です。

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晴れてたら、最高だろうなー。

 

ま、雨の中ここまで走ったのも思い出か。

 

ひとまず、

 

渡る。

 

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メットの中では、

 

当然

 

 

うおー。やべー。

 

叫んでいました。

 

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人間て、凄いよ。

 

こんなとこに、橋架けるんだもん。

 

 

自然の中に、

不自然な人工物だけど

 

 

すげーなぁ、

と、素直に思うのでした。

 

 

 

遠回りだけど、来て良かった。

長門で給油した時、

ガソリンスタンドの(キレーな)お姉さんに、

雨降ってるから、ショートカットするか、

行くべきかって、話していたんですが、

 

 

『絶対行くべきです!』

 

 

って、力強く言って頂いたのでしたが、

 

 

来て、正解でした。

地元の方のおススメは間違いないね。

 

 

 

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暫し、雨宿りしながら、

 

ぼーっと、していました。

 

 

 

 

今回は、この辺で。

次は、いい加減に福岡の話。

 

仕事を終えて、

 

中国大返し

 え?直ぐ帰るの?

 

を書いていこうと思います。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

気が向いた時で構いませんので、ブログ村のバナーから、ランキングなんぞ見に行って頂けましたら、嬉しいです。

 

したっけ。

 

 

 

 

 

TDR125で札幌~福岡を往復した話。④

こんにちわー。

ac104です。

 

 

前回までのお話は、札幌から福岡を目指して出発した私が、舞鶴港上陸後からひたすら西へ西へと走り続け、船上で別れを告げた太陽さんと松江市にて再会を果たし、当たり前のことが、ありがたやー、ありがたやーと湧き上がる感謝の念を胸に、地元の方々と挨拶や、会話を交わすうちに、あ、俺、松江に住みたい、と思いながら公園のベンチで眠りにつき、寝ることと食うことの重要性を再認識しつつ、出雲大社を訪れましたー。ってお話でした。

 

 

何とまあ、④まで続いてきました(*'▽')

まだ、往路の途中…。

ま、今回も気長に書いて参ります。

 

 

出雲大社周辺を、いつもの如く、

 

 

『うおー、でっけー綱!

しめ縄?

 

 

『ヤバい、風情がヤバい。

醸し出す歴史感がヤヴァい。

もう一度言う。ヤヴァい。

 

 

などと、感じるままに、

メットの中で、叫んだり、呟いたり

しながら走り抜けた私は…。

 

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島根県 江津市 道の駅サンピコごうつにて

 

江津市道の駅サンピコごうつ へとやって参りました!

 

 

ここで、寝ることと双璧を成す、

大事なこと。

 

 

 

食うことを思い出します!

 

 

 

『腹減った。なんか、

なんか食うものを…。』

 

 

 

ふらふらと、立ち寄ったそこには…。

 

 

 

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『 オロチ丼 』

 

おお、なんか凄そうだ、

俺の求めていたのはコレだ!

(はじめて聞いたが)コレに違いない!

 

 

神楽めし オロチ丼部門 第1位

 

 

おお、1位。

 

 

素敵な響き(*'▽')

 

 

 

 

 

早速行くぜ!

メニュー見ずとも、君に決めた!

 

『オロチ丼ください!』

 

 

 

 

『…? あ、食券制なんですか…。

ハイ。券売機で…ハイ。』

(´・ω・`)

 

 

さみしい時代になった

もんだなー。

 

 

まぁ、オーダー取りもレジ打ちも、人件費掛かるもんねー。

しょうがないよね。

 

 

ささ、気を取り直して、

 (*'▽')

 


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どどーん!

 



おお、(やっと)

ブログっぽくなってきた!

(*'ω'*)

ワクワク。

 

 

『いただきまーす!』

 

 

うん。うまい、うまい。

 

 

満足。満足。

 

 

いや、フツーに

美味しかったですよ。

多分、俺が俺のハードルを

上げ過ぎたんだと、

思います。(反省。)

 

 


ただね、

 

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神楽めし

オロチ丼部門

第1位

 


…。

 

 

 

んー。

 

 

君は何と争って

第1位何だい?

 

 

と、今度行く機会があったら聞いてみたい。

オロチ丼部門にオロチ丼以外、

何があったのだろう?

 

 ちょこっと謎でしたが

ひとまず、美味しく

いただきました。

 

『ごちそーさまでしたー』

 

と、セルフの食器下げながら

感謝を伝え。

 

道の駅を後にします。

 

 

 

 

 

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俺の腹も満たされた。

TDRにもガソリンを飲ませてやらねば。

走行距離メーターは14,012km。

 


 

まだ、全行程の

4分の1。

 

 

…。

 

 

当時の自分も、あれ、ヤヴァくね?

なんて、思い始めていたんですが、

 

 

今の自分もヤヴァいと感じております。

当時の自分にシンクロしますね。

 

 

何がヤヴァイって

 

 

原2で福岡は

遠い…。(´Д⊂

 


 今更かーい ('ω')ノ




まだ、着かない (´Д⊂

 

 何記事になるのだ…。

 

 

 

でも、すごく

楽しかったんですよ。

こんな感じで日本中を走り回っていられたら

幸せだろうなーって、思いました。

 

まだまだ走れるぜー!

ってなもんです。

 

この先には何があるのだろ?どんな景色があるのだろ?どんな人が、どんな暮らしをしてるんだろ?


どんな出会いがあるのだろ?


 実際に行って見ると、目で見える景色だけじゃなくて、そこには音がある、匂いがある。波の音、風が草木を揺らす音、街の雑踏の音。人や鳥や虫の声。

潮風の匂い、草や木の匂い。

初めて来たのに、なんか懐かしい匂い。


時間の流れがあって、朝、昼、晩、それぞれに違いがあるだろうし、

四季の移ろいがあって、春夏秋冬、それぞれに違う風景がそこにあるんだろうなーと。


私は、その日、その時間、そこにしか無いモノが見られる、感じられる旅が大好きです。

端から見れば、私もそこの風景の一部になれる気がするんです。

そうして、旅先の地の日常に触れると、自分の日常を見つめ直すことが出来ます。

普段の何気ないことが、こんなにもありがたいのだなーと。

 

旅は良いですねぇ(^-^)



今、こうやって書き記しているのも

楽しいです。(*'▽')

 少しでも、伝わる文章が書けたらイイな。

 

 

話が少しそれ続けていますが、ブログを開始して2週間と少しが過ぎました。

更新が出来なかった日にもアクセスして頂いていたり、読んで頂いている方が少しづづですが、増えてきていることが、凄く嬉しいです。

 どこに書けば読んで頂いてる方に伝えられるのか分からないのですが、末尾に書かせていただきます。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

これからも宜しくお願い致します。

皆様のブログも読ませて頂き、お邪魔することもあるかと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

ac104

 

 話がとっちらかってきましたw

今回はここまでにします。

さて、次は、道の駅ゆうひパーク三隅にて、

俺は撮り鉄にはなれない。

と、悟る。


いちいち、

出てくる橋がヤヴァい。


思えば遠くに来たもんだ。

そんな感じで書いていきたいと思います。

 

したっけ。